老け顔から若返り、IKKO(イッコー)さんのメイク術と生姜紅茶でむくみを取って小顔に

老け顔から若返り、IKKO(イッコー)さんのメイク術と生姜紅茶でむくみを取って小顔に

超フケ顔でイジメられ過食症に。さらに歯が溶け顔まで歪んでしまったのに30代に間違えられるほど若返った50歳の魔女(余語まりあさん 50歳)

魔女は子供の頃から自分の顔にコンプレックスを持っていた。

天然パーマでまとまらない髪、平らな鼻、エラのはった頬など自分の顔が大嫌いだった。

しかも、その顔立ちから老けて見られた。

そして、高校生になると、その老け顔のせいで「オバサン」とイジメられ、ストレスで過食症に。

過食症とは、大量に食べたり、わざと吐いたりすることで精神のバランスを保とうとする病。

魔女は次々と何かを食べては、嘔吐を繰り返した。

魔女はその後もコンプレックスを持ち続けながら、42歳になった。

ある日、鏡を見ると、自分の顔が歪んでしまっているのに気付く。

病院に行くと、お医者さんは「歯のエナメル質がボロボロになっていますね。」と言う。

歯がボロボロになった原因は、魔女が繰り返していた嘔吐。

嘔吐によって大量の胃酸にさらされ続けた歯は、エナメル質が溶け、ボロボロになってしまった。

奥歯を失い、かみ合わせが悪くなったことで、アゴがずれ、顔がゆがんでしまった・・・。

ただでさえ老け顔だったのに、魔女の顔は「オバサン」から「おばあさん」に・・・。

魔女はメイクやオシャレをすることさえ、あきらめかけていた。

そんなある日、魔女はテレビですっぴんになってメイク術を教えるIKKO(イッコー)さんと出会う。

IKKO(イッコー)さんのメイク術

魔女はIKKO(イッコー)さんのスッピン顔を見て、「私のコンプレックスだらけの顔と同じだ!」と思った。

しかし、IKKO(イッコー)さんがメイクをはじめると、魔法のようなテクニックでまるで別人に変身!

このテレビ番組を見た魔女は「やっぱりメイクってすごい!ここまで変われるだ!」と思い、それからIKKO(イッコー)さんの情報をこまめにチェックするようになる。

そして、IKKO(イッコー)さんの魔法のようなメイク術を真似しまくった。

IKKO キレイの魔法 ―愛され顔のメイクのレシピ
IKKO キレイの魔法 ―愛され顔のメイクのレシピ

こうして、魔女は40代になってはじめて、自分のコンプレックスと真剣に向き合った。

そして、IKKO(イッコー)さんの妥協のない美意識を見習って、コンプレックスだった天然パーマを人生初のストレートパーマに変更した。

生姜紅茶でむくみを取って小顔に

次に魔女が取り組んだのは、むくみを取り、小顔になること。

魔女は小顔になるありとあらゆる方法を探しまくった。

小顔法の中でも一番効果があったのは、「生姜紅茶(しょうが紅茶)」。

ショウガをスプーン1杯ほど紅茶に入れるだけで、作るのも簡単!

生姜(しょうが)には、新陳代謝を高め、体を温める効果があるという。

そこで、魔女は寝起きで体温が下がっている時や、発汗を促したいお風呂に入る前に、生姜紅茶を飲み続けた。

すると、体の代謝が上がり、むくみや肌質が変化したという。

紅茶に合うオーガニックジンジャー
オーガニックジンジャー 500ml

そして、50歳になった魔女。

今まで年上にしか見られなかった老け顔人生だったのに、今では30代に間違えられるほど若返ったという。