アロママッサージとクレオパトラも使ったフランキンセンスオイルで若返り

アロママッサージとクレオパトラも使ったフランキンセンスオイルで若返り

ミスコンで優勝したのにメイクもオシャレも禁止の町に嫁ぎ別人に!それでも子宮全摘(しきゅうぜんてき)を乗り越え、22歳の娘と姉妹に間違われる程若返った49歳の主婦」(浜村浩美さん 49歳)

クレアパトラも使っていたフランキンセンスオイル

魔女が住んでいたのは、江戸時代に加賀百万石の城下町として栄えた石川県金沢市。

この地を治めるお殿様は、美人を集める政策をとっていたという説もあり、石川県金沢市は「加賀美人」と呼ばれる美人の多い街として知られていた。

魔女は20歳の時、友人に勝手に応募された「ミス百万石」で優勝するほどの美人だった。

そして、魔女は22歳で結婚して、夫の実家がある街に引っ越した。

夫の実家は金沢から40キロほど離れた街だったが、少し変わったしきたりがあった・・・。

そして、このしきたりのために、昔の面影がなくなってしまうほど老けてしまった魔女・・・。

夫の実家があるこの街は、捕鯨などの遠洋漁業で栄えた街。

男性は一度 漁に出ると、何日も家には帰れない。

夫が留守の間、妻が女性らしさをアピールしてはいけない。

服装は黒やグレーの目立たないもの、脚は出さない、化粧は薄くなどなど。

これが、この街のしきたりだった。


魔女は夫のことを思い、この街のしきたりに合わせて生きていくことを決意。

その後、魔女は服装は地味にし、メイクを辞めた。

そして、漁師町のしきたりに縛れて生活すること20年。

2人の子供の子育てに没頭できたことが救いだったが、魔女の肌はたるみやシミが目立ち、「ミス百万石」とはまるで別人になっていた。

さらに、ストレスにより子宮筋腫になり、手術で子宮をすべて摘出。

子宮を全摘したことでホルモンのバランスが崩れ、魔女の体は42歳とは思えない老人のようになってしまった・・・。

魔女が退院すると、子供たちが退院祝いに隣町のアロママッサージに連れて行ってくれた。

アロママッサージとフランキンセンスオイル

アロママッサージとは、植物からとれた様々なオイルを使う美容法。

ここで魔女は、20年間の漁師町での生活で失ったものを取り戻す運命のオイルと出会った。

それが、フランキンセンスというオイル。

アフランキンセンスとは、アラビア半島の砂漠地帯に生える樹木。

その樹木から取られたオイルは、ア3000年前から古代エジプト王族の女性たちに愛用されていた。

世界三大美女の一人であるクレアパトラも、フランキンセンスで毎日パックをしていたと言われている。

さらに、フランキンセンスは王族のミイラの肌をまるで生きているかのように美しく保ったという。

フランキンセンスはアロマの中でも美肌効果が高いと言われており、昔から「若返りの精油アロマ」と呼ばれている。

GAIA フランキンセンス 5ml
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魔女もこの歴史あるオイル「フランキンセンス」の魅力に取り付かれた。

そして、みるみるうちにお肌が綺麗になってきた。

魔女は今49歳。

22歳の娘と一緒に街を歩いていると、姉に間違われることもあるという。