徳島の山奥に生えている謎の植物を顔に塗って、肌があっという間に8歳若返る魔女
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アラフォー芸人いとうあさこ(39歳)が、徳島県山川町にやってきて藍染めを体験。
畑で刈った草をミキサーに入れてジュース状態に。
そのジュースをコットンに浸して肌パック。
2〜3分してからパックをはがしてみると・・・肌は青くならず、肌年齢はマイナス8歳に!
藍染めパックをする前の肌年齢は43歳と実年齢よりも上だったが、藍染めパック後は35歳と実年齢よりも4歳も若返り、肌はモチモチ。
昭和24年に発行された「薬用植物図鑑」によると、藍は古くから肌の傷を治す働きを持つ薬草だった。
戦国時代や江戸時代、戦(いくさ)に向かう武士は、刀傷(かたなきず)が化膿しないように、甲冑の下に藍染めの肌着を着ていたという。
さらに、伊部藍(いんべあい)と呼ばれる藍染めが盛んな徳島県山川町地域などでは、赤ちゃんが健康な肌に育つよう、藍染めの産着を着せる風習が今も残っているという。
実は、最近の研究によると、藍に含まれるトリプタンスリンという成分には、アンチエイジングや美肌効果があると分かってきた。
藍の美肌成分が入った「藍染め石けん」も販売されていて、すごい人気に!
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