魔法のフルーツ「青パパイア」を使った酵素たっぷり料理「シリシリ」で-50キロのダイエットに成功

魔法のフルーツ「青パパイア」を使った酵素たっぷり料理「シリシリ」で-50キロのダイエットに成功

体重100キロで『メスブタ』と言われていたのに、魔法のフルーツのおかげで10か月でマイナス50キロのダイエットに成功した25歳の魔女(山城真美さん 25歳)

太った原因:
ハンバーガーの食べ過ぎ。

痩せた方法:
青パパイアを使ったダイエット料理を食べ、運動した。

魔女が生まれたのは沖縄県那覇市の郊外。

魔女の父親はすごく優しい人だったが、9歳の時に両親が離婚。

魔女は母親と一緒に暮らすことに。

ここから魔女の生活は大きく変わった。

魔女を一人で養うために働き始めた母は、テーブルの上に1000円札を置いて「これで何か食べてね」と置き手紙を書く日々。

ここから、魔女の外食生活がはじまった。

ハンバーガー生活のはじまり

夕食代の1000円を持って通ったのはファーストフード店。

ファストフード店で決まって食べていたのは、ハンバーガー2個とポテトLサイズとコーラ。

さらに、「家に帰っても誰もいないし・・・」と思った魔女は、帰り際に他の店に立ち寄って、ハンバーガーを2個も食べる生活が続いた。

つまり、魔女は毎晩ハンバーガー4個も食べていた・・・。

体重が100キロに・・・

こんなハンバーガー生活を続けていくこと6年。

魔女は中学3年生で身長160センチ、体重100キロの巨漢になってしまった・・・。

母親は「女の子は20歳になったら自然に痩せて綺麗になるから、なんくるないさ〜(心配ないさ〜)」と言うが、学校では肥満が原因で「メスブタ」というあだ名を付けられイジメに遭っていた。

ある日、学校帰りに男子生徒にいじめられていると、タクシー運転手が助けてくれた。

なんと、そのタクシー運転手は数年ぶりに会う父親だった!

しかし、父親は激太りして体重が100キロもある自分の娘に全く気づかなかった・・・。

魔女は父親に自分が太った理由を話すと、父親は「ヤセよう!」とダイエットメニューを考えてくれた!

翌日から魔女は学校が終わると、仕事を終えた父親と待ち合わせてをしてトレーニングを開始。

太った人用のトレーニングメニュー

  • 壁に向かって腕立て伏せ
    通常は床に向かって腕立て伏せをするが、太っている人は手首を痛めてしまうので、立ったまま壁に向かって腕立てをする。
  • 足上げ腹筋
    太った人はお腹の脂肪が突き出ていて上半身を上げられないので、足を動かすことで腹筋を鍛える。
  • ウォーキング
    20キロも!

魔法のフルーツ「青パパイヤ」を使った料理「シリシリ」でダイエット!

ある日、父親がお弁当箱を取り出し「毎日これを食べよう」と言う。

それは、「シリシリ」と呼ばれる沖縄の家庭料理だった。

その材料として青パパイヤが細く刻まれていた。

そもそもパパイヤには、パパインという食べたものをより消化しやすく、太りにくくしてくれる消化酵素が含まれている。

しかも、その酵素量は果物の中でも最も多く含まれているという。

青パパイヤはまさに魔法のフルーツ!

酵素ドリンクでプチ断食


こうしてトレーニングと青パパイヤを使ったダイエット食を食べる生活を10ヶ月続けた魔女の体重は、100キロから半分の50キロにまで減った!

見事、マイナス50キロのダイエットに成功!!

青パパイヤを使った料理「シリシリ」のレシピ・作り方

青パパイア

◎材料

  • 青パパイヤ 1/2個
  • にんじん 小1本
  • 万能ネギ 適量
  • ニンニク 1片
  • 塩 少々
  • しょう油 少々

◎レシピ・料理手順

(1)青パパイヤの種をとって皮を剥く

この時の注意点は、調理用の手袋を付けて作業すること。

というのも、青パパイヤに含まれている消化酵素があまりにも多いため、直接触れると肌荒れを起こす場合があるから。

(2)皮をむいた青パパイヤをスライサーなどで薄く千切りに

(3)ニンジンも千切りに

(4)フライパンに軽く油をひいて、青パパイヤとニンジンを炒める

(5)青パパイヤがしんなりしてきたら、ニンニク、塩、しょう油で味付け。

(6)最後に万能ネギをかけたら完成!

ダイエットを成功させるためのポイントは、炒めすぎるとダイエットに必要な消化酵素が少なくなってしまうので、強火でサッと炒めること。

青パパイヤのサラダ

青パパイヤを炒めずに、サラダにするのもオススメ。

◎材料

  • 青パパイヤ 1/2個
  • サニーレタス 5枚
  • にんじん 小1本
  • きゅうり 1本
  • トマト 1個

サラダを美味しく作るためのポイントは、千切りにした青パパイヤを2〜3分塩水に浸けてアクを抜くこと。