ひどいO脚で24年間悩み続けていたのに たった1週間で美脚を手に入れ足まで長くなってしまった25歳の魔女(仲谷めぐみさん 25歳)
O脚とは足を揃えて立った時にヒザの内側がつかない状態のこと。
O脚でいると、足が短く見えたり、足が太く見えたりする・・・。
日本人はO脚で悩んでいる人が多い。
O脚がなぜダメかというと、O脚でずっといるとお尻まで下がってくるから。
O脚が治れば、見た目がよくなるだけでなく、足も長くなり身長が伸び、スタイルがよく見えるようになる。
O脚で悩む魔女の一番の悩みは、何を着てみてもバランスが悪く見えること。
レギンスを履いても、足のラインがくっきりと出てしまう。
そこで魔女がO脚を直すために始めたのが、寝るときにタオルで両ヒザがくっつくように縛る方法。
しかし、痛くて全然寝れなかった。
でも、この方法は全くの迷信で、専門家のよると血流の流れが悪くなり、血行不全に陥る危険があるという。
魔女はなんとかヒザがまっすぐに見えて、笑われない歩き方を見つけようとウォーキングの教室に通った。
ウォーキングの先生は、魔女がO脚で悩んでいることにすぐに気づき、歩き方ではなく、何人かO脚が改善された方法を魔女を教えた。
その方法とは、ただ立っているだけ。
(1)壁に頭と背中をくっ付け「気を付け」の姿勢をとる。
(2)つま先を「ハの字」に開く。
(3)骨盤を前に出す感覚で、おへそを壁に押しつけるようにお尻をキュッと締めて力を入れる。
(4)この時、重要なのが壁とウェストの隙間。ここに拳が入るくらいの隙間ができてしまったら、手のひらがやっと入るくらいの姿勢をとる。頭が壁から離れないことにも注意。
(5)このポーズを5分間キープする。1日3回やる。歯を磨きながらやってみたり。
魔女はこの方法で1週間でO脚が治って、足まで長くなった!
整形外科の先生によると、このポーズよって骨盤が本来の自然な位置に改善したと思われるとのこと。
O脚になる原因はいくつかあるが、足を組んだりするなど姿勢が悪いことが原因で引き起こされたO脚の場合に、このポーズが効果的と考えられる。
お尻に力を入れるこのポーズをとることで、股関節を外に開く部分に筋肉が付き、前傾していた骨盤が元の位置に戻る作用が働き、よりO脚矯正に効果があったと先生は分析した。
O脚に悩む番組スタッフ4人で試してみたところ、そのうちの1人が1週間でO脚が改善した。
そして、もう1人はその後、9日間継続したら、少しだけO脚が改善された。
残りの2人には効果がなかった。
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