オリンピックで日本中を湧かせた金メダリストだったのに、顔も体も無惨にただれ突然の引退。それでも魔法の水のおかげで日本代表選手と電撃結婚した31歳の魔女(岩崎恭子さん 31歳)
魔女は10代でオリンピックの水泳競技に出場し、いきなり金メダル。
それ以来、マスコミが殺到。
しかし、人気につれて、ストーカーやイタズラ電話など増えていき、自分がつかんだ栄光を恨むようになった・・・。
そして、世間の期待やフレッシャー、そしてストレスから魔女の体には赤い斑点のような発疹(ほっしん)が出てきた。
この発疹は体中にでき、肌はただれていった。
さらに、体温が上がるとかゆくなるため、夜もほとんど眠れない。
そのため、魔女はベッドを保冷剤で冷やし、かかないように手に手袋をはめて寝るようにした。
それでも、朝起きると、掻き壊した傷で皮膚は血だらけに。
また、水泳競技の練習をすればするほど体温は上昇し、かゆくなる。
激しい肌のただれで集中して練習できなくなっていった魔女は、20歳で水泳競技を引退。
しかし、肌のただれとかゆみはさらにエスカレート。
真夏でも長袖長ズボンで肌を隠し、その内側は分泌物が洋服にくっつかないようにガーゼを巻いていた。
病院に行くと、伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と診断。
伝染性膿痂疹とは、20代で発症するのは極めて稀な病気。
赤ちゃんがかかった際は、「とびひ」などと言われる皮膚の感染症。
魔女の場合、過度のストレスや環境変化によって免疫力が低下し感染してしまったらしい。
医師から勧められたのは、免疫力をつけるため、野菜から酵素を摂ること。
魔女は金メダルをとる以前から母親が作ってくれていた野菜ジュースのことを思い出した。
上京して以来、野菜ジュースを飲んでいなかったので、自分で野菜ジュースを作ることにした。
野菜ジュースの材料はイカの7つ。
・ほうれん草
・ニンジン
・小松菜
・ゴマ
・セロリ
・レモン
・はちみつ
味は最悪にまずかった・・・。
しかし、毎日2回飲み続けた。
そして、野菜ジュースを飲み続けて1ヶ月ほど経ったある日、かゆみと発疹がおさまり始めるのを感じる。
しかし、魔女の体には、掻き壊した時にできた傷や黒ずみが無数に広がっていた。
魔女は「一生このままなのか・・。こんな肌、誰にも見せられない・・・。」と落ち込む。
ある日、母親が上京し、1本のミネラルウォーターを持ってきてくれ「この水をお風呂上がりにつけてみて」と言う。
この水は「不動尊の霊水」だった。
魔女はこの水が効くのかどうか半信半疑だったが、母親の言われた通り、毎日お風呂上がりに「不動尊の霊水」を約10分かけて丁寧に体に馴染ませた。
こうして、「不動尊の霊水」をローション変わりに使い続けると、皮膚に残っていた傷跡や黒ずみが目立たなくなってきた!
「不動尊の霊水」は、山梨県富士吉田市にある杓子山(しゃくしやま)の麓に湧き出る水。
どんな水でも塩素や硫酸などの不純物が含まれているが、「不動尊の霊水」は不純物が限りなく少なく、100年以上も前から火傷(やけど)やかぶれなどの皮膚病に効くと言われてきた湧き水。
しかも、この地域で染色業に携わった多くの人が、染料によってひどい皮膚病にかかり、医師も見放すほどだったが、「不動尊の霊水」を肌に付け続けたところ、完治したという。
これをきっかけに、「奇跡の水」として有名になり、日本全国から「不動尊の霊水」を求め行列ができるほどに!
魔女の体からも、皮膚の傷跡や黒ずみはほとんど消え、念願のスカートが履けるになりました。
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